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ナース服やナースシューズに歴史

パソコンと看護師

昔で言えば看護婦は女性の職場と言われていましたが、男女雇用均等法により、看護師と名称もかわった結果、男女問わない職業になりました。
明治時代から看護婦は白いワンピースが制服でしたが、後に、制帽着用が普及し、白衣の天使と呼ばれる制服が定着しました。
時代が進むにつれて、ファッション性や機能性を考えたデザインのナース服が登場します。
ナースシューズも昔は一般的な靴でしたが、日本では1950年代から、ナースシューズの必要性を言う業者が現れ、次第に普及していきます。
看護師のための機能的な靴が出てきます。
サンダルタイプが登場した時期もありましたが、近年では医療事故防止の観点から、足を守るためにスニーカータイプや全体がゴムのタイプなどに変化しています。
また、立ち仕事の多い看護師の為に、通気性や足の疲れを軽減する機能を備えたシューズも登場しています。
また、ナース服やナースシューズは白というイメージでしたが、カラーバリエーションも豊富になりました。

ナース用品の購入について

看護師

専門の業種の制服価格は一般的に高い傾向にあります。
看護師などもその一つです。
ナース服、ナースシューズなどの、ナース用品も機能性など考えているため、価格は高めです。
昔は、専門業者に注文してから購入となりますが、インターネットの普及で通販サイトも増えてきました。
ナース用品専門通販業者、大手カタログ通販のナース用品専門サイトなど様々な業種の参入により、豊富になりました。
また、看護婦から看護師と名称が変わり男性も女性も看護師となっていることもあり、種類も豊富になりました。
ナース服の価格も安いものは2000円以下から、高いものは8000円ぐらいのものまで、バリエーションもパンツスタイル方ワンピースまであります。
ナースシューズは1000円台から、高いものは17000円台まであります。
立ち仕事の多い看護師を考えて、機能性を高めたナースシューズもあります。
また、通販サイトができたおかげで、一般的なナース用品の価格は低くなってきています。

昔はナース服と言えば白衣

笑顔の看護師

看護師と言えば昔から『白衣の天使』と言われている様に、その衣類は白を基調としたワンピースタイプの物が多かったのですが、現在はナース服でも色々あります。
清楚、清潔に見える事は基本ですが、淡いピンクや黄色、水色等のカラーのナース服も増え、形も従来のワンピースタイプから動きやすさ重視のポロシャツとパンツと言う組み合わせの物もあります。
また、ナース服に合わせてナースシューズにも変化がありました。
こちらもシンプルなサンダルタイプのナースシューズにカラフルな色がついたり、邪魔にならない小さな可愛い飾りがついたり、また、機能重視の完全シューズタイプの物が増えました。
その他、ナース用品には様々な物がありますが、やはりこの頃はナース服やナースシューズの変化に見られる様に、女性の多い職場ですからオシャレで可愛らしい物が増えてきた様です。
加えて、見える部分のナース用品だけでなく、忙しい看護師さん達の為の美容グッズ、インナー、生活雑貨等もナース用品雑誌の中に取り扱いがあります。
けれど、やはりナース用品の主力と言えば、毎日使うナース服とナースシューズでしょう。
何しろ激務ですので、ナース服は動きやすい様に、ナースシューズは足が疲れない様に、研究を重ねられ何種類もの商品が出ています。
特に夏場は洗いやすく蒸れにくい物が好まれるので、ナースシューズの種類は格段に多いです。
後は、マスクや手袋と言った消耗品系のナース用品も充実しています。
こちらも消耗品ですが、カラフルな色合いの物は勿論ちょっとした遊び心がプリントされていたりと、激務で疲れた看護師さんや日々接する患者さんを和ませる物も出ている様です。
これらの様々なナース用品が有名ブランドと提携して作られる事もあり、カタログも一般の通販雑誌と遜色ありません。
仕事の合間に見るだけでも、楽しい作りとなっています。

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